今朝も早朝ジョギングに出かけてきました。距離はいつもより短めでしたが、今日もこうして走れたことにまず感謝したい気持ちになりました。朝の静かな時間に体を動かせるだけでも、とても気持ちが整います。
今日は海辺の景色がとてもきれいで、走っていて心がすっと軽くなりました。海の上には客船も見えて、その景色を眺めながら走る時間は、少し贅沢なひとときだったように思います。静かな朝の空気の中で、波の気配を感じながら走るのは、何とも言えない心地よさがあります。
ただ、少し残念だったのは、ゴミがそのまま放置されていたことです。せっかく美しい海辺なのに、飲み物の瓶や紙ごみが残っていると、どうしても気持ちが下がってしまいます。自然の景色が素晴らしい場所だからこそ、そこを使う一人ひとりのマナーがとても大切だと感じました。
大連では、清掃員の方が多く配置されていて、街の清潔さがしっかり保たれていた印象があります。もちろん、それも大切な仕組みですが、日本のように個々人のマナー意識が高ければ、そこまで多くの人手をかけなくても、きれいな環境を維持できるのかもしれません。結局のところ、街の美しさは、制度だけではなく、一人ひとりの心がけに支えられているのだと思います。
それでも、今朝のジョギングは気持ちのいい時間でした。短い距離でも、朝から体を動かすと頭がすっきりして、その日一日を前向きに始められます。きれいな景色に癒やされながら、同時にマナーについても考えさせられた、そんな朝でした。


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