中国のジム通いで感じた、ちょっと残念なマナー

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中国のジム通い、健康のためなのにストレスがたまる?
中国で、健康維持と体力づくりのためにジムへ通っています。
運動をすると汗をかき、気分もすっきりします。体を動かしたあとは、心まで軽くなったように感じます。健康のためにも、できるだけ定期的に通いたいと思っています。
しかし、ジムに行くたびに、少し残念な気持ちになることがあります。
まず気になるのは、利用した器具を元の場所に戻さない人が多いことです。ダンベルやトレーニング器具が床に置きっぱなしになっていたり、あちこちに散乱していたりします。
使いたい器具を探すだけで時間がかかることもありますし、床に置かれたダンベルにつまずきそうになることもあります。重い器具が通路に置かれていると、とても危険です。
「使ったものは元に戻す」
これは、ジムに限らず、みんなが使う場所では基本的なマナーだと思います。
また、使用後に汗を拭かない人もいます。ベンチやマシンに汗が残ったままだと、次に使う人は気持ちよく利用できません。自分だけが使うものではなく、次の人も使う共有スペースだからこそ、少しの配慮が必要です。
さらに、大きな声を出しながらトレーニングする人もいます。
重いものを持ち上げるときに声が出てしまうのは、ある程度仕方がありません。しかし、友人同士で大声で話したり、ジム全体に響くほど騒いだりする人がいると、集中して運動したい人にとっては気が散ってしまいます。
ジムは、健康のために通う場所です。仕事や家庭のストレスを発散し、静かに自分の体と向き合いたいと思っている人もたくさんいます。
もちろん、すべての人が同じように感じるわけではありません。楽しく会話しながら運動したい人もいるでしょう。しかし、公共の場所である以上、自分の楽しさだけでなく、周りの人への配慮も大切です。
ジムのマナーは、難しいことではありません。
• 使用した器具は元の場所に戻す。
• ダンベルや荷物を床に放置しない。
• 使用後は汗を拭く。
• 通路をふさがない。
• 必要以上に大きな声を出さない。
• 他の人が使っている器具を長時間占領しない。
これだけでも、ジムの雰囲気は大きく変わるはずです。
健康のために通っているのに、器具を探したり、床のゴミや散乱したダンベルを気にしたり、大きな声に悩まされたりすると、かえってストレスがたまってしまいます。
マナーを守ることは、他人のためだけではありません。自分自身が安全に、気持ちよく運動するためでもあります。
一人ひとりが少しだけ周りを意識すれば、ジムはもっと快適な場所になるはずです。

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