50代のスロージョギング|足の調子が悪い日は無理をしないことが継続のコツ

今日は京都御苑(御所)の森の道を5キロほどジョギングしてきました。

先日購入した新しいランニングシューズを履いてのランニングです。

本来なら新しいシューズを履くと気分も上がり、少しペースを上げて走りたくなるものですが、今日は足のコンディションがあまり良くありませんでした。

朝起きた時から足に少し疲労感が残っていて、「今日は走るのをやめようかな」とも思いました。

でも、せっかくの運動習慣を途切れさせたくなかったので、今日は無理をせず、超スロージョギングで走ることにしました。

私は50代になってから筋トレやジョギングを始めましたが、長く続けるために一番大切なのは「頑張りすぎないこと」だと感じています。

若い頃は「速く走る」「長く走る」「記録を伸ばす」ということに目が向きがちですが、50代になると考え方が変わりました。

大切なのは、今日も運動を続けられたということです。

特に更年期の時期は体調の波が大きく、昨日は元気でも今日は体が重いということがよくあります。

そんな日に無理をして走ると、疲労が蓄積したり、ケガにつながったりしてしまいます。

実際、私も運動を始めたばかりの頃は、「せっかく走るなら頑張らなければ」と思い、無理をしてしまうことがありました。

しかし、そのたびに疲れてしまい、数日間運動ができなくなることもありました。

今は考え方を変えて、「今日は歩くより少し速いくらいでいい」「5キロ走れたら十分」と思うようにしています。

すると不思議なことに、運動が苦痛ではなくなりました。

今日も御所の森の中をゆっくり走りながら、木々の緑や風の心地よさを感じることができました。

スピードを求めていた頃には気付かなかった景色です。

また、先日購入したランニングシューズも足にしっかり馴染み、快適に走ることができました。

新しいシューズは気分転換にもなりますし、「また走ろう」というモチベーションにもつながります。

ただし、新しいシューズだからといって無理に距離を伸ばしたり、スピードを上げたりする必要はありません。

自分の体調に合わせて走ることが一番大切だと思います。

50代になって実感するのは、運動は一日頑張ることよりも、一年続けることの方がはるかに価値があるということです。

今日は超スロージョギングでしたが、私にとっては十分満足できる5キロでした。

これからも体調と相談しながら、無理をせず、自分のペースで走り続けたいと思います。

もし更年期や体力の低下で悩んでいる方がいたら、ぜひ「頑張りすぎない運動」を試してみてください。

ゆっくりでも続けていれば、体は少しずつ変わっていきます。

私自身がそれを実感しています。

長く続けるコツは、とにかく無理をしないこと。

これからもその言葉を大切にしながら、スロージョギングを楽しんでいきたいと思います。

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